覚えておきたい!結婚指輪を選ぶ3つのポイント

二人の希望に合っているかが大切

よく勘違いしている方が多いのですが、婚約指輪はサプライズでも結婚指輪はそうとはいきません。これから先ずっと二人が身に着けることになるわけですから、夫婦でしっかり話し合って条件を決めましょう。やはり夫婦それぞれで意見が違ってしまったり、片方だけが熱心でもう片方は何でも良かったりと色々な問題も出てきます。しかし、ここを乗り越えてこそ夫婦といえますよね。お互いが譲れない条件を箇条書きにして話し合うと意見がまとまりやすいのでオススメです。

石の持つ意味をしっかり考える

結婚指輪の定番といえばダイヤモンド。そのダイヤモンドには、確かなもの・永遠の絆といった意味があります。世界で一番硬い石ですから二人の関係が壊れないようにという意味もあります。ただし、何気なくダイヤモンドを選んでしまう人も多いですよね。それではもったいないです。せっかくの機会ですから石の持つ意味も考えてみましょう。ペリドットやエメラルドには夫婦愛、アメジストには誠実などさまざまな石言葉があります。色々な石の中からピンと来るものを選ぶと良いですね。

シンプルなデザインの中に思いやりを

デザインですが、やはりシンプルなデザインが人気です。結婚指輪の場合日常的に付ける事になりますので、作業の邪魔にならない程度にシンプルな物を選ぶ方が多いです。定番といえばストレートといって真っ直ぐなリングですが、女性にはウェーブタイプが人気。女性らしいシルエットですよね。他にもU字やV字タイプは指を細く見せてくれる効果がありますので近年選ぶ方が増えてきています。しかし、どれが合うのかはやはり個人差がありますので一度サンプルを付けてみるのがオススメです。

結婚指輪は二人の永遠を誓う大切な指輪ですが、最近ではデザインに富んだ指輪も多くみられます。二人だけの他にはないオリジナルデザインを作ってみるのも素敵です。